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鹿児島のジョージ・クルーニー

渡辺信一郎鹿児島市長選候補、出陣式での1コマ。
あまりに似てたので。
この時に応援スピーチをした、向原祥隆さんと岩崎芳太郎さんのお二人の話に、とても感動しました。主義主張は真逆だけど、どちらも信念の人。
鹿児島県や鹿児島市という、大きな既得権益に立ち向かう人は、強い信念の持ち主なんだなと認識させられました。

新しい鹿児島を代表するお二人のような気がします。

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ツーショット

 

鹿児島県知事選に出馬した向原祥隆さんと鹿児島市長選に出馬予定の渡辺信一郎さん。2人は中学、高校の同級生。2人とも志が高く、リーダーにふさわしい人たち。
珍しく並んだので、この1枚。

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国際福祉機器展

 

ビッグサイトで開催された国際福祉機器展に南日本情報処理センターの介護システム「寿」が出展されたので、初めて見に行きました。
福祉関連の展示会としてはアジア1とニュースが伝えていた通り、すごい規模。福祉にかかわる多彩な出展の中で、特に目を引いたのが車イス関連の出展です。
多くのメーカーがいろいろな車イスを紹介していましたが、車イスの方もホントに多く来場されていて、そのような方にはいっぺんに車イスを試せる良い展示会です。そんな中、もっとも人気があったのが介護犬の実演のコーナー。「かわいい!」とみんな写真を撮っていました。

 

 

南日本情報処理センターのブースで。
介護トータルシステム「寿」を開発した岩田さんとイベントコンパニオンの方とのツーショット。「寿」は岩田さんが2年かけて開発した使いやすいソフトです。

 

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ホスピタリティ

 

セブのマクタン島泊。
いつも旅行は安宿ですが、今回はトリップアドバイザーの評価がとても高かったシャングリラリゾートが気になり、無理して価格の高いこのホテルに泊まってみました。
その高い口コミの中でも特に気になったのが、スタッフのホスピタリティ。ホテルスタッフ全員のホスピタリティが高いというのは、とても難しいはず。今回はそれを知るための投資となりました。

 

結果、ホスピタリティは予想以上。
シャングリラリゾートに泊まるために、またセブに行きたいと思うほどです。接したどのスタッフも笑顔を絶やさずフレンドリーに話しかけてきます。心からという感じで。

スタッフの印象の良さがリピーターを生む、とよく言われていることを実感したホテルでした。

 

時々ホテルの方から相談を受けるのですが、どこのホテルも悩みはこのスタッフのホスピタリティ。お客様にどのようなホスピタリティが望まれるのか、体験した今は、少しは説明できそうです。

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イルカ待ち

とても楽しかった思い出に、野性のアシカと泳いだことがあります。
水中で逃げ回るアシカ、目の前に逆立ちで現れるアシカ。
アシカは目が大きく表情がとぼけているので、とてもバカにされた気がしました。その後、プールで飼われているイルカとも泳ぎましたが、この時のイルカは、狭いプールの中でノイローゼのようになっていて、アシカの時とは対照的に、とても悲しい思いをしました。

先日、隼人の小浜海水浴場で何気なくカヤックに乗っていると、目の前にイルカの群れ。久しぶりのイルカなので、一緒に泳ごうと日を改めて準備。3点セットを身につけ、シットオンカヤックで沖合に。現れたらすぐに飛び込める態勢を作り、30分ほどぼーっと待っていると、20m先にゆっくり浮き沈みする尾びれが!でも、やっぱり慌ててしまって、飛び込んだ時はもう遅く、遭遇できなかった・・・。
残念でした。

小浜スタジオの目の前の海で野性のイルカと一緒に泳ぐ。
これができれば、海の楽しみはもっと広がるんだけど。

 

イルカ待ちができる錦江湾は、小浜だけではなく、与次郎の目の前の神瀬島(灯台島)も豊かです。

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オキュパイ国会正門前

7月29日の国会大包囲網に参加。猛暑の中、若い人だけではなく、ご高齢の方たちがとても多いことに心を動かされました。普通の人が多いこのデモ、逆に普通ではない印象。この日は「緑の党」の結成もあり、近くでひとり一人がスピーチ。その中に知人もいて、鹿児島の知事選のことをしっかり伝えてくれていました。感謝。
夜7時からはキャンドルの点火。脱原発のアピール中、目の前の人たちが警官の制止をじわじわ押し切ってバリケード突破。思わず拍手。議事堂前の大きな道路が占拠されました。その解放区の中で、それぞれが演説したり、太鼓をたたいたり、踊ったり、歌ったりで、なんだか楽しい夏の夜の脱原発イベント。こういうのいいなぁと感じた国会大包囲網でした。

 

 

 

定点観測の鹿児島食。
代々木の丹田と銀座のいちにいさん。
鹿児島黒毛和牛の焼肉と鹿児島黒豚のしゃぶしゃぶ。

 

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屋久島の賢人

屋久島の作家の星川淳さん、南方新社の向原祥隆さん、鹿児島市議の小川みさ子さんと雑談。
星川さんとは、本当に久しぶりにお会いできました。
エコロジーという言葉が日本で出始めた時に、すでにディープエコロジストとして作家・翻訳のお仕事をされながら、屋久島尾之間で自給をめざしたライフスタイルを送られていて、僕もその著作や生き方にとても強い影響を受けました。
星川さんの提唱していた「地球感覚」「地球生活」という言葉がとても新鮮で、今でもその言葉が大好きです。ずっとオルタナティブな生き方を実践している星川さんが、屋久島にいるだけで、とても心強く感じます。

 

上 星川さん(左)と向原さん(右)
下 小川さん(左)と星川さん(右)

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薩摩牛

薩摩牛の取材のため、吉祥寺に最近出店した「薩摩牛の蔵」で、薩摩牛を全国に広めるための中心人物、カミチクの上村社長にインタビュー。鹿児島の食にとても造詣の深いフードコーディネイターのぬまたあずみさんも同席し、編集者兼ライターの吉国明彦さんが取材を進めました。この薩摩牛物語は、鹿児島空港のシャトルバス車内誌「南の国」に掲載されます。
それにしても「薩摩牛の蔵」での焼肉は、驚くほど美味しかった。
これが薩摩牛の実力なんだなと感激しました。
薩摩牛がどのようなものかは 、ぜひ「南の国」で。

 

 

 

もう一軒、鹿児島黒毛和牛のステーキが食べられる銀座の「素敵庵」へ。
ここは銀座インズの地下に鹿児島のフェニックスが出店したステーキハウスですが、隣に、同じくフェニックスが経営する鹿児島黒豚しゃぶの「いちにいさん」、そばと天ぷらの「左膳」が並んでいます。銀座の一等地に鹿児島の食が3店舗も並ぶのは嬉しい限り。日曜日のお昼前で、どのお店もお客様が多くいました。

 

 

カミチクもフェニックスも、全国を視野に入れている鹿児島の食企業です。
その強みは、どちらも鹿児島素材。
6次産業のひとつの形が、ここにあります

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ピーチ初搭乗

 

 

仕事で大阪へ。鹿児島・大阪間の往復をLCCのピーチにしました。
価格は、1週間前の予約で片道で7,500円ほど。
新幹線が片道17,000円〜20,000円なので、激安。

サイトで予約して、バーコードをプリントアウト。
鹿児島空港で、このバーコードを保安検査場でかざせばいいだろうと思っていたら、 搭乗手続きしてくれとのこと。そうか、自動チェックイン機で搭乗手続きなんだなと1階へ。ANA系列なのでANAのチェックイン機にかざしてみても失敗続き。
ANAの係の方にピーチの機械がありますよと言われて隣を見るとピーチのチェックイン機が・・・。でもピーチで再度試してもできない。
今度はピーチの係の方が、チェックインはカウンターでお願いしますとのこと。で、カウンターの方から「必ず30分前にチェックインしてください。1分でも過ぎたら搭乗できません」と少し遅れたため厳しい一言。
知らなかった・・・。

30分前にチェックインしないと乗れない以外に印象的だったのは、関空のピーチ旅客ターミナルは通常のターミナルと反対側の商業施設に暫定的なものを作っていて、簡易な待合室も淋しさが漂っています。 
それでも、新しい機内はムダが無く快適。  
慣れれば問題なしのLCC。

旅の強い味方です。

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ニューヨークデリ

食の可能性を見つけるための8日間のニューヨーク滞在。

宿泊はマンハッタンを避け、対岸にあるニュージャージ州ニューポートのウェスティンホテル。 
ここから地下鉄でマンハッタン全域を見てまわりました。
今回は成田でグローバルデータのモバイルWi-Fiルーターをレンタル。
これでiPad2台、iPhone2台、iPod1台の計5台のモバイルネット環境が揃って、とっても便利でした。(ちなみに繋がるのは5台まで)レンタル料は 1日1,500円ですが、利用価値大。特にニューヨークのホテルは有線LANでも有料なので。

 

ニューヨークで感じた食の方向は、店内食。
特にホールフーズとディーン&デルーカは、スーパーマーケットを超え、本格的なデリ&店内食をめざしていました。デリの種類がとても豊富で、食事する席も数多く作ってあり、今までにない新しい取り組みで展開しています。
日本のスーパーではテイクアウトのためにデリに力を入れていますが、ホールフーズでは、そこで食事するためのデリという選択肢があり、それがとても新鮮な感覚でした。
なかでもユニオンスクエアのホールフーズは、1Fで選んで購入、2Fに用意された席で自由に食事ができるようになっていて、それがあたりまえになっています。
東京ミッドタウンのディーン&デルーカのようなイートインのスペースが、レストランやカフェとしてではなく、買い物と直接連携しています。

 

書店の今後も興味深かったので、大型書店バーンズ&ノーブルと独立系書店マクナリー・ジャクソン・ブックスを見てみました。で、両店ともあたりまえのようにカフェを併設。バーンズ&ノーブルはスターバックスが入っていて、マクナリー・ジャクソン・ブックスはメニューのほとんどがオーガニック素材というやさしいカフェです。両店ともただの書店ではなく快適な時間を過ごす空間というアプローチに力を入れている感じ。それともうひとつ興味深かったのが、バーンズ&ノーブルには電子書籍のハードとソフトのコーナーがあり、一方マクナリー・ジャクソン・ブックスの方には自費出版用の印刷機が置いてあったことです。大型書店と独立系書店の未来に対する考え方の違いが垣間見られ、おもしろかったです。

 

食に関して、ニューヨークはベンダーフーズ(屋台)も盛ん。
いろいろ写真を撮りましたが、その中でかわいい1軒。

 

ロウアーイーストサイド、ノリータのニューヨークらしいカフェ2軒。

 

ニューヨークで食以外に感じたこと。
それぞれの人たちの違いがありすぎて、差を気にしなくてもいい街。
多様な人たちが集まって独自の生活を表現しているところがニューヨークの魅力だと感じました。違いがあまり無い中では、逆に差が気になってしまう気がします。

セントラルパークの近くに15年以上住んでいる日本人の女性アーティストの方と話す機会があったので、どう違いますか?と聞くと、「日本に帰ると少し窮屈さを感じる」と話していました。

 

ジュリアード音楽院の前で撮った写真です。

 

 

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