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THE KITCHENS

オーストラリア、ゴールドコーストのショッピングモール「ロビーナタウンセンター」にできた「THE KITCHENS」

各店舗の発想がおもしろかった。

 

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オーストラリアカフェ

カフェがとても多いオーストラリア。
東京でも多くのカフェでオーストラリア独特のロングブラックやフラットホワイトが飲めます。「キャンバストーキョー(広尾)」「ミーズカフェ(銀座)」「バイロンベイ・コーヒー(大門)」「オールプレスエスプレッソ(清澄白河)」など、個性的なオーストラリアカフェスタイルが定着してきました。

シドニーには、サンフランシスコに劣らないカフェカルチャーがあります。
その中の特徴的な2店舗。
すごいカフェ体験です・・・。

 

シドニー発のウェアハウス感覚カフェ「Grounds」
カフェ、コンテポラリーレストラン、花屋、動物たちがいたりと開放的な空間に圧倒されます。

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クージービーチの遊び感覚満載のレストラン・カフェ「Coogee Pavilion」
スターバックスが撤退したと言われるオーストラリア。これほど自由な作りだとかなわないと思ってしまいます。


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番外編「Bills」
実は初めての「ビルズ」。いつも行列でなかなか行けなかったのですが、朝食では無く、夜に行きました。写真はフルーツブレッドというメニュー。チーズ、干しぶどうと共に食べます。その発想に驚き。しかもとても美味しい。

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ビオ セ ボン

麻布十番にオーガニックスーパー、ビオセボンがオープン。
国内のオーガニックが揃っていて、やっとこんなお店ができたと感動しました。

 

有機野菜だけでは無く有機乳製品やオーガニックビーフなども多彩に揃えてあり、
デリコーナー、イートインカウンター、ナッツ類のバルクコーナーも設置されています。数年後はこんなお店があたりまえになればいいけど。

 

鹿児島県も有機認証をがんばってきて良かった。
でも、鹿児島県有機農業協会には、農産物だけではなく水産、畜産の認証も進めて欲しいところです。

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香港チープトリップ

鹿児島発香港の航空路線に登場したLCCの香港エクスプレスでチープトリップを敢行。
香港往復航空運賃 13,300円。
ミシュランランチ 1,000円。
ミシュラン飲茶 1,000円
スターフェリーハーバーツアー 850円。
香港公園健康体操 0円。
LCCを使えばとてもコストパフォーマンスが高い旅ができます。

この旅でとても印象に残ったのが、
日曜日にセントラルに集まるフィリピン人の女性たち。
路上に段ボールを敷いて、一日中過ごしています。
9年前にもこの光景を見て衝撃を受けましたが、より増えていて高齢化しています。


フィリピンから香港にメイドとして出稼ぎに来て、休みの日にここで過ごすそうです。
フィリピンで住み込みのメイドさんの月収は、多くても1万円程度、それが香港では4万円ぐらいになると知りました。

フィリピンが抱える問題が垣間見えた香港チープトリップ。
少し考えさせられました。

 

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煎茶の可能性

鹿児島茶をアメリカに輸出するために活動している鹿児島県茶業会議所。
輸出拡大のために英語サイトの作成をというお話しがあり、打ち合わせを重ねていくうちに、僕自身も鹿児島茶輸出の可能性を知りたいと、オーストラリア・シドニーの緑茶市場を体験してきました。

 

見学先は、抹茶カフェやお茶の小売店、ティースタンドやスーパーなど。
シドニーでも日本食同様、抹茶はブーム。
しかし、煎茶の市場の方はまだまだという状況です。


ただ抹茶の市場も、日常に利用するものではなく、店舗で味わう限定的なものなので、煎茶は抹茶とは違う日常茶としてのアプローチができないかなと思います。

 

以下がシドニー緑茶市場体験記です。

 

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抹茶カフェ『Cre Asion』

抹茶で人気のお店と聞いて訪ねてみました。
途切れないお客さん、センスのいい店舗。
頼んだ抹茶ラテやほうじ茶ラテ、抹茶スイーツの美味しいこと!
驚きました。
どんな方がオーナーなのか聞いてみると、なんと日本人!
シドニーのお茶事情について、少しお話しをお聞きしました。

島根県松江出身のSASAKI YUさんは、5年前に抹茶カフェ『Cre Asion』をオープン。
元は料理人で、シドニーではレストランよりも始めやすいスイーツカフェを選んだそうです。抹茶に関しては、アメリカからのヘルシーブームを受けてシドニーでもブームだということです。煎茶に関しては、その旨みがまだまだ欧米人には理解しがたいかもしれない、ただ、自分も静岡のお茶屋さんから依頼を受けて、商品開発を進めている。
たとえば、煎茶+ゆずなどのフレーバーティーなど。
鹿児島茶のことも教えてください、いろいろな情報をオープンにしてオーストラリアに煎茶市場を創りましょう、協力しますと嬉しい話しでした。

SAKAKIさんは、店作りも味も商品デザインもとてもセンスある方で、考え方もオープンでした。お茶も、このようなアプローチならブランドになるんだと教えられました。

http://www.creasion.com.au

 

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お茶専門店『T2』

シドニーを歩いているだけで3店舗の『T2』を目にしました。
とてもカラフルでポップなお店です。
お茶の種類が豊富なだけでなく、いろいろなグッズも扱っていて
若い女性スタッフはが、そのグッズのデモをしてくれます。
「へぇー」というものが多く、お茶の情報発信基地のようです。

http://www.t2tea.com

 

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抹茶カフェ『Chanoma Cafe』

『Chanoma Cafe』は、シドニーでセルフ式ラーメンハウス『てんこもり』という大ヒット店を展開する日本食のアイズグループが、抹茶を主にした和カフェというコンセプトでオープンしたお店だそうです。
抹茶フロートや抹茶フラッペがメニューの主軸にあり、ここも若い人たちに人気のお店でした。メニューの中に煎茶を発見。オーダーしてみると『T2』の煎茶ティーバッグででてきました。

http://www.chanoma.com.au   

 

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台湾ティー専門店『GONG CHA』

台湾茶をベースにしたオーダードリンクメニューで人気の『ゴンチャ』
日本でも展開していて、全世界で800店舗を展開しているそうです。
頼んだ煎茶は、シロップも入っているので、日本の煎茶とは別物でした。

http://www.gongcha.co.jp

 

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アジア茶『CHATIME』

アジアのお茶と果物を主材料としたフレッシュドリンクを提供する『CHATIME』も、台湾発のドリンクショップです。カフェのように気軽にアジア茶をベースにしたコールドドリンクがオーダーできます。

http://chatime.com.au

 

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日本食カフェ『YAMA』

煎茶を出す和食屋さんがあるということで訪問しました。
シドニーの中心のクイーン・ビクトリア・ビルディングの中にあります。
メニューにはちゃんと煎茶が。
鉄製の急須で提供されました。
オーストラリアに来て、初めてのちゃんとした煎茶提供でした。

 

 

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緑茶販売『TAKA TEA』

唯一見つけた緑茶の小売店『TAKA TEA』。
店内には日本茶が多く陳列してあり、売れているのかな?と心配に・・・。
思い切ってインタビューしてみました。

経営されているのは香港の方。
開業してから10年ぐらい。日本茶、中国茶、紅茶を扱っていて、売上もそれぞれ三分の一ぐらいだそうです。意外に日本茶が売れていて驚き。
日本茶は年に1回、京都や静岡に仕入れに行かれているそうです。
鹿児島茶のことを話したら、ぜひ行きたい、情報をくださいとのことでした。
やはり日本茶の情報が少ないそうです。
最後に、中国人に対して冷たい煎茶に可能性があるか聞いてみました。
中国人は温かいものしか飲まないから厳しいということでした。
ただ、『GONG CHA』や『CHATIME』に多くの中国系の若い人たちが並んでいるのを見ると、変わってきているのではないかなと僕は思っています。

http://www.takateagarden.com.au

 

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スーパーマーケットで売られている煎茶たち

オーストラリアの代表的なスーパーマーケットを何店舗もまわって、煎茶を探してみました。そのパッケージの写真です。紅茶や他のアジア茶の中に埋もれていて、煎茶は苦戦しています。この中でいくら素材の良さをアピールしても届かないと思いました。

鹿児島茶輸出の戦略は、素材訴求ではなく、煎茶という飲みものが、いかに生活スタイルに価値をもたらすかというイノベーションを持ったアピールをしないと、時間がかかってしょうがないと思います。

 

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今回の視察中は、100円ショップ買ったボトルに、煎茶と水を加え、冷蔵庫で冷やした自家製『REICHA』を作って飲んでいました。やはり身体に合ってますね。

 

 

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ピクサーとトンコハウス

東京都現代美術館でピクサー展が開催されています。
銀座クリエイションギャラリーG8ではトンコハウス展がありました。


ピクサー展に感動しました。
映像で流れるインタビューで、それぞれが自分の役割の中で今までにないものを創ろうとしているのが伝わりました。
キャラクターのイラストも、すべてがアートでした。
世界中から才能を持った人たちが集まり、創造のために努力も時間もお金も惜しまない会社なんだと思いました。
ピクサー展は、現代アート展でした。


その素晴らしい会社を辞め、独立してトンコハウスを立ち上げた堤大介さんとロバート・コンドウさんのトークショーを聞きに行きました。

堤さんはピクサーでアートディレクターをされていて、在職中に有給を取り、アカデミー賞にノミネートされた「ダム・キーパー」をロバート・コンドウさんと作ります。

その「ダム・キーパー」を世界各地で上映し、子どもたちの質問に答える内に、堤さんは自分の中の何かが変わったといいます。


ピクサーは相変わらず素晴らしい会社で、何の不満もなかったけど、自分が変わってしまい、新しい道を歩むことになったといいます。

根底には、ずっとずっと「自分はアートで何がしたいのか?」という自問があったそうです。

ピクサー展とトンコハウス展、この2つの展示会で考えさせられました。
自由で成長をめざす世界最高水準の会社と、何も不満がなかったのに、そこを辞めて自分の手法で成長をめざす人たち。純粋に創造する会社を創ろう、純粋に創造する人生を送ろう。
この純粋さに心を打たれました。

ピクサーとトンコハウス、ありがとう。

 

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蔵前クラフト

サンフランシスコで人気のチョコーレートカフェ「ダンデライオン」が蔵前にオープンしました。「ダンデライオン」は、乳製品や添加物を一切使わすに、カカオ豆から直接チョコレートバーをつくる『Bean to Bar』をコンセプトにしたチョコレートファクトリーです。

蔵前を選んだ理由は、蔵前が「ダンデライオン」のあるミッション地区に似ているからだそう。

サンフランシスコのクラフトムーブメントを代表する「ダンデライオン」や「ブルーボトルコーヒー」が、蔵前や清澄白川を選ぶのは、この街に『クラフト文化』を受け入れる要素があるからかなと思います。

日本1号店を青山や原宿、六本木でもない、クラフトの街・蔵前や清澄白川に出店する感性、そこに常識にとらわれないサンフランシスコらしさをとても感じます。

 

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蔵前の「ダンデライオン」

 

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ミッションの「ダンデライオン」

 

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シドニー&メルボルンオーガニック

22年前、キャンプ道具一式をバックパックに詰め込み、半年間オーストラリアとニュージーランドを旅しました。その時の旅の起点がシドニー。
バックパッカーが車を売り買いするマーケットがあるという情報を得て、スイス人から車を購入、ゴールドコーストやケアンズがある東海岸をキャンプしながらまわりましたが、その当時からどんな小さな町に行っても自然食品店やジュースバー、サラダバーがあり、オーガニックに関してはとても先進的でした。

その時代からどう変化したのか。
シドニーとメルボルンのオーガニック店を何店かまわりました。 

 

シドニー ボンダイビーチ「アースフードストア」

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シドニー サリーヒルズ「アバウトライフ」

 

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メルボルン サウスバンク「ブロードビーン」

 

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メルボルン サウスメルボルン「パッションフード」

 

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感想

他の国と同じように、オーストラリアのオーガニック店も、昔ながらの手づくり感のある自然食品店と店舗デザインに力を入れている新しいオーガニックショップに2極化されています。ただ、オーガニック先進国といわれるオーストラリアに、アメリカの「ホールフーズ」や「トレーダー・ジョーズ」のようなチェーン店化している大型のオーガニック・スーパーマーケットはなく、それが意外でした。
「オーガニック」を謳っているカフェやマーケットは、とても多かったのですが。

それにしても、オーストラリアの物価は高い・・・。
はじめてシドニーを訪れてから、オーストラリアには毎年行っていましたが、いつのまにか物価が高くなったために足が遠のいていました。今回久しぶりに訪れて、また一層高くなった物価に驚きました。
これからの日本は、オーガニックプロダクツを、輸入ではなく輸出する時代なのかも知れません。

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台北オーガニック

鹿児島空港から台北経由でシドニーへ。
鹿児島発のアジアバウンドです。

台北でのオーガニックは、台北市中心にある「天和鮮物」。
台湾最大のオーガニック店だそうです。

特徴的なのが、多彩なイートイン。
天然酵母のパンのイートインがあり、
ヘルシーなジュースバーがあり、
日本食(寿司・丼)の食事カウンターがあり、
地下には鍋を主体とした直営レストランまでありました。

店内はとてもデザインにこだわっていて
オーガニックの進化形を感じます。

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次の自然食

鹿児島市の老舗料亭「山映」の若女将、新村友季子さんが代官山の新しいカフェのメニューをプロデュースされたということで行ってみました。
おばんざいや卵かけご飯セットなどの和食が並ぶなか、プロテインプレートというメニューを発見。これをオーダー。

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食べて感動しました。
自然で優しく、新しい。
和食の基本があると、アスリート食も新しいアプローチを創造できるのかと感銘。
同時にこのメニューは、健康意識の高いカリフォルニアでも人気になりそうと想像。

 

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次の自然食ともいえるプロテインプレートが体験できるのは、代官山のFLUX CAFEです。東京都渋谷区猿楽町3-7 代官山木下ビル

 

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