薩摩牛

薩摩牛の取材のため、吉祥寺に最近出店した「薩摩牛の蔵」で、薩摩牛を全国に広めるための中心人物、カミチクの上村社長にインタビュー。鹿児島の食にとても造詣の深いフードコーディネイターのぬまたあずみさんも同席し、編集者兼ライターの吉国明彦さんが取材を進めました。この薩摩牛物語は、鹿児島空港のシャトルバス車内誌「南の国」に掲載されます。
それにしても「薩摩牛の蔵」での焼肉は、驚くほど美味しかった。
これが薩摩牛の実力なんだなと感激しました。
薩摩牛がどのようなものかは 、ぜひ「南の国」で。

 

 

 

もう一軒、鹿児島黒毛和牛のステーキが食べられる銀座の「素敵庵」へ。
ここは銀座インズの地下に鹿児島のフェニックスが出店したステーキハウスですが、隣に、同じくフェニックスが経営する鹿児島黒豚しゃぶの「いちにいさん」、そばと天ぷらの「左膳」が並んでいます。銀座の一等地に鹿児島の食が3店舗も並ぶのは嬉しい限り。日曜日のお昼前で、どのお店もお客様が多くいました。

 

 

カミチクもフェニックスも、全国を視野に入れている鹿児島の食企業です。
その強みは、どちらも鹿児島素材。
6次産業のひとつの形が、ここにあります

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ピーチ初搭乗

 

 

仕事で大阪へ。鹿児島・大阪間の往復をLCCのピーチにしました。
価格は、1週間前の予約で片道で7,500円ほど。
新幹線が片道17,000円〜20,000円なので、激安。

サイトで予約して、バーコードをプリントアウト。
鹿児島空港で、このバーコードを保安検査場でかざせばいいだろうと思っていたら、 搭乗手続きしてくれとのこと。そうか、自動チェックイン機で搭乗手続きなんだなと1階へ。ANA系列なのでANAのチェックイン機にかざしてみても失敗続き。
ANAの係の方にピーチの機械がありますよと言われて隣を見るとピーチのチェックイン機が・・・。でもピーチで再度試してもできない。
今度はピーチの係の方が、チェックインはカウンターでお願いしますとのこと。で、カウンターの方から「必ず30分前にチェックインしてください。1分でも過ぎたら搭乗できません」と少し遅れたため厳しい一言。
知らなかった・・・。

30分前にチェックインしないと乗れない以外に印象的だったのは、関空のピーチ旅客ターミナルは通常のターミナルと反対側の商業施設に暫定的なものを作っていて、簡易な待合室も淋しさが漂っています。 
それでも、新しい機内はムダが無く快適。  
慣れれば問題なしのLCC。

旅の強い味方です。

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ニューヨークデリ

食の可能性を見つけるための8日間のニューヨーク滞在。

宿泊はマンハッタンを避け、対岸にあるニュージャージ州ニューポートのウェスティンホテル。 
ここから地下鉄でマンハッタン全域を見てまわりました。
今回は成田でグローバルデータのモバイルWi-Fiルーターをレンタル。
これでiPad2台、iPhone2台、iPod1台の計5台のモバイルネット環境が揃って、とっても便利でした。(ちなみに繋がるのは5台まで)レンタル料は 1日1,500円ですが、利用価値大。特にニューヨークのホテルは有線LANでも有料なので。

 

ニューヨークで感じた食の方向は、店内食。
特にホールフーズとディーン&デルーカは、スーパーマーケットを超え、本格的なデリ&店内食をめざしていました。デリの種類がとても豊富で、食事する席も数多く作ってあり、今までにない新しい取り組みで展開しています。
日本のスーパーではテイクアウトのためにデリに力を入れていますが、ホールフーズでは、そこで食事するためのデリという選択肢があり、それがとても新鮮な感覚でした。
なかでもユニオンスクエアのホールフーズは、1Fで選んで購入、2Fに用意された席で自由に食事ができるようになっていて、それがあたりまえになっています。
東京ミッドタウンのディーン&デルーカのようなイートインのスペースが、レストランやカフェとしてではなく、買い物と直接連携しています。

 

書店の今後も興味深かったので、大型書店バーンズ&ノーブルと独立系書店マクナリー・ジャクソン・ブックスを見てみました。で、両店ともあたりまえのようにカフェを併設。バーンズ&ノーブルはスターバックスが入っていて、マクナリー・ジャクソン・ブックスはメニューのほとんどがオーガニック素材というやさしいカフェです。両店ともただの書店ではなく快適な時間を過ごす空間というアプローチに力を入れている感じ。それともうひとつ興味深かったのが、バーンズ&ノーブルには電子書籍のハードとソフトのコーナーがあり、一方マクナリー・ジャクソン・ブックスの方には自費出版用の印刷機が置いてあったことです。大型書店と独立系書店の未来に対する考え方の違いが垣間見られ、おもしろかったです。

 

食に関して、ニューヨークはベンダーフーズ(屋台)も盛ん。
いろいろ写真を撮りましたが、その中でかわいい1軒。

 

ロウアーイーストサイド、ノリータのニューヨークらしいカフェ2軒。

 

ニューヨークで食以外に感じたこと。
それぞれの人たちの違いがありすぎて、差を気にしなくてもいい街。
多様な人たちが集まって独自の生活を表現しているところがニューヨークの魅力だと感じました。違いがあまり無い中では、逆に差が気になってしまう気がします。

セントラルパークの近くに15年以上住んでいる日本人の女性アーティストの方と話す機会があったので、どう違いますか?と聞くと、「日本に帰ると少し窮屈さを感じる」と話していました。

 

ジュリアード音楽院の前で撮った写真です。

 

 

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ふるさと祭り東京

 

東京ドームで1月7日から15日まで9日間開催された「ふるさと祭り東京」に浜串も出店。フジテレビ系列のご当地テレビ局枠で、KTS鹿児島放送のブース。最終日にお手伝いしました。
店頭で試食を勧めながら、浜串の反応もリサーチ。
「焼き鳥よりいいかも」「ありそうでないね」 など好感触。
いかんせん知名度ゼロのため、他県のブランドグルメには売上げで圧倒的に差が。それでも、浜串県外進出第一歩を体験できました。

 

 

これからの商品化と店舗レイアウトの参考に、ポーラ銀座ビルの「HIGASHIYA」で最中を購入。前から見てみたいお店だったのですが、さすがに洗練されています。
ちなみに電話予約しないと買えないという銀座の「空也」の最中も購入しようと開店と同時に電話。数回話し中だったので、お昼前に再度電話。売り切れましたとのこと。ブランド、恐るべし。
で、どうしても食べてみたくて「空也」の最中と抹茶が味わえるという銀座の茶房「野の花」へ。しっとりしていておいしい。貴重な1個。

 

 

 

 

 

 

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